日商簿記検定

第144回簿記検定試験合格者番号
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平成28年度簿記検定試験日程・要項

簿記とは

日商検定簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。


このような方々の役にたちます
  • 企業家の経理、会計担当者
  • 利益率を重視する営業担当者
  • コスト管理を求められる管理者
  • 取引先企業の経営状態を把握したい人
  • 公認会計士や税理士等の国家資格を目指す人
  • 税務申告を自分で行いたい人
  • 有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人
このような効果が期待できます
  • 正しく帳簿をつけられる
  • 自社の長所や短所を分析できる
  • 費用や収益率を意識するようになる
  • 取引先企業の経営状況を把握できる

各級のレベル

科目 内容
1級
  • 商業簿記
  • 工業簿記
  • 原価計算
  • 会計学
公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。大学等で専門に学ぶ者に期待するレベル。
2級
  • 商業簿記
  • 工業簿記
経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。高度な商業簿記・工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。高校(商業高校)において修得を期待するレベル。
3級
  • 商業簿記
ビジネスパーソンに必須の基礎知識。経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多い。基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。中小企業や個人商店の経理事務に役立つ。
4級
  • 商業簿記
簿記入門レベル。複式簿記の仕組みを理解し、初歩的な記帳ができる。小規模商店の経理事務に役立つ。

受験料

料金(消費税込)
1級 7,710円
2級 4,630円
3級 2,570円
4級 1,640円

試験会場

長井商工会議所 (タスパークホテル1階)/山形県長井市館町北6-27(地図)

簿記の受付に関するお問い合わせ

TEL
0238-84-5394
総務課会員サービス係まで
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